パンジーのポプリ

こちらはイギリスのアンティーク小瓶を使ったポプリです。

パンジー、ミモザ、バラ、アジサイ、ビバーナムetc…. 花びら1枚、お花1輪ずつを丁寧に詰めています。ポプリってあんまり買ったことがなかったですが、自分の好きなお花だけを集めて詰めたら楽しいですね。ポプリのワークショップを企画してみようかな。

お子様も一緒に参加していただけるワークショップをしたいなあと思っていて、何かそんなに難しくないものがよいなあと思っていたのでちょうどよいかも。

子どもが0歳児だったころ、初めての子どもで最初は結構つらいなあと思うことが多くて、何か気分転換をしたいけど、いつ泣くかわからないし、出かけづらいなあと思っていました。

そんな時にヨガ教室のママクラスに行って、泣いてもお互い様だからみんな気にせず好きなときに授乳して、ヨガはやれるだけやれたらいい、というのにとても助けられました。

自分もそんな、ちょっと大変なお母さんの助けになれたらよいなあと思うのです。と言っても、私もまだそんなに余裕があるわけではありませんが!今朝も、ごはんを用意して着替えさせて出かける準備して保育園に送り出して、「ふう、息をつく暇もないってこのことだわ」と思ったところですが!

つらい時、読まなければいいのについ、ネット上の子育てのコツ的な記事を検索して読んでいて、よく見たのが「楽しむこと」というアドバイスでした。それがまた、「私は今つらいような気がするんだけど、楽しいと感じなければならないんだ」という強迫観念になって、さらに辛くなっていたように思います。

辛いことは辛い、でも子どもが笑った瞬間とか、何かができるようになった瞬間を共有するとか、楽しいときもあって、それでいいんじゃないかと今は思います。

私が通っていたのはタミサというスタジオです。ホームページはこちら→

Yoga studio TAMISA

私は、お花ってかわいいなあ、きれいな色だなあと思って気分転換になる場を作れたらなあと思っています。

 

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バーバリウムフラワー

アンティークの小瓶でバーバリウムフラワーをつくりました。気泡入りのゆらゆらガラスなので、光を通して見るととてもきれいです。

ミモザとビオラ 3800yen(税別)です。

数年は色をきれいに保って楽しむことができるので、巷で流行っているそうですが、実は少し前に友人に教えてもらうまで知りませんでした。「何のためにドライフラワーをわざわざオイル漬けにするんだろう??」と思っていましたが、確かにこうすると時間がたってパラパラ落ちてきたり、ほこりがたまって色あせてきたりしないですもんね。MAISON Doueでは、色あせたり散ったりするのをできるだけ防ぐよう、ドライフラワーに処理を施しておりますが、やはり長期間の保証は難しいところがあります。

千日紅など他のお花でも作ったのでまたアップします。

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ドライフラワーリース*かすみ草とラグラス

本日のリースはかすみ草とラグラスです。アンティークグリーンからアイボリーのグラデーションで、ドライフラワーらしい色合いになりました。

渋めの色にふわふわのラグラスのコントラストがお気に入りの一点です。

次はどんな組み合わせで作ろうかな。

そして、昨日からのお気に入りで本日のへヴィーローテーションはCora Vaucaireです。le temps des celisesという曲が好きなのですが、この人が歌っているのが一番好きでした。

 

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新緑のアレンジメント

日本画の個展のお祝いにお届けしてまいりました。

姫水木、姫リョウブ、ビバーナム、あじさい”フレッシュファーストブルー”、バラ”ラ・カンパネラ”

個展のお祝いでご依頼をいただく時、おまかせしてくださった場合は、できるだけ作品をリスペクトしたものをつくりたいなあと思って、ネットで調べたりフライヤーを見たりして、作品を見てから制作します。作品にふさわしいものになっているかどうかは、あくまでも私の主観になってしまいますけれども・・・

どんなお花にするかイメージを考えているときや作っている時、めちゃめちゃ楽しいんです。これが。

ちょっと抽象的なリクエストをいただくと、もうワクワクがとまりません。

今でも忘れられない「most ワクワクするリクエスト」は、大学生の男の子から卒業するお友だちの男の子への花束で、「誰が見てもきたないと思う花束をお願いします」というものでした。ドライの蓮台をメインに使いましたが、我ながら「きたなカッコよかった」と思います。その花束を見た瞬間のご依頼主様の表情は今でも忘れられません。

あの方は今どうしているかなあ。素敵にお花を贈ることができる大人の男性になっているとよいなあと思います。

 

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グラジオラスとダリア

母の日、みなさんはどんな日でしたか?

先日SNSで「ママにしてくれてありがとう」という母の日の投稿を見ました。何回も「いいね」したくなりました。ほっこりしますね。

私は配達が入っていたので、息子を休日保育に預けました。朝から「かっかちゃんと、おでかけ~♪」(※かっかちゃんは私のことで、「おかあさん」の意味です)と言いながら一緒に来た息子は、保育園だとわかって車から降りるのを拒否、のあと、部屋に入ってからも靴と靴下を離さず、「いくのーいくのー」と大泣きしながら玄関の方へ脱走していました。私がだまして連れてきたみたいで心が痛みましたが、予想通り、その後はご機嫌さんで外遊びしてくれたようです。

画像は、1月にそんな息子と一緒に参加した研修旅行の際、オランダで購入した球根のパッケージです。ラナンキュラスとアネモネは蒔き時期を逃したので置いてありますが、ダリアとグラジオラスを植え付けしました。全部の球根からちゃんと芽が出てきました。遠いオランダからやってきて、ちゃんとここで芽吹いてくれて、小さい球根から自然の壮大さを感じました。植物って生きてますね。すごいなあ。

 

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バラ「オールフォーハート」

母の日、ピンクのバラのみのシンプルな花束にオールフォーハートを仕入れました。

いい色ですねぇ。

オープン前ですが、何人かご注文くださった方の母の日の贈物をこれから発送します。お母さんへの想いを丁寧に包んで送り出したいと思います!

 

先日、腹立ちまぎれに自分自身がネガティブな言葉を発してしまったことを反省中・・・はぁ~何歳になっても大人になれませんねぇ。子どものときはお母さんや大人は完璧な人間っぽいように思っていましたが、自分がなってみると実はダメなことや失敗もたくさんしてるんだなあとわかりました。それでも「ごめん」と言って前に進むしかありませんが。

さあ、では気合入れていきます!!

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ドライフラワー*アンティークカラー

母の日のご依頼でドライフラワーのブーケとリースを作成しました。

フレッシュなお花はもちろん好きですが、ドライフラワーのアンティークな色合いもすきです。ドライフラワーには何となく、ゆっくりした時間が流れているような雰囲気がありますよね。

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ここまで書いて2日間ほど寝かせてあった文章です・・・

29日からうちのぼっちゃんが手足口病になって保育園を休んだため、思ったように仕事ができず、私の周りにもゆっくりした時間が流れておりました。

子育てをする中で自分に身についたなと思うことナンバーワンは、「あきらめる力」じゃないかなあと思います。いかにすぱーんと気持ちよく、未練を残さずあきらめられるか。おかげさまで、まさしく「ゴールデンウィーク」を満喫しました。

ゴールデンウィーク中は、とってもいいお天気でしたが、ぼっちゃんと一緒に歩きながら、ムッシュかまやつさんの「なんとな~く~しあわせ~」という曲を口ずさんでいたら、まさしく今の気分にピッタリだなあと思いました。

一緒にいると、ため息をついたり、笑ったり、大変なことと楽しいことがひっきりなしに、かわるがわるやってきますが、子どもがいるおかげでいつも何となく幸せな気分になるなあと思います。

 

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フローリストという仕事

先日「自分のつくりたいものを作るなら作家になればよくて、花屋はお客様の希望を聞いてそれを形にするものだ」という文章を読みました。

私もかつて全くそのように考えていたのですが、今は何かひっかかることがあって、それが何なのかこのところずーっと考えていました。

「お客様の希望を聞く」のはもちろんやらなければならないことだけど、自分自身が感動するものでないとお客様も感動させられないと思うし、やっぱり自分もつくりたいと思ってつくったものがお客様の希望と合っている、のが理想だなあと今は思っているんだと気がつきました。

何かわかりにくいですかね。

花屋に勤務していたとき、大きなお店だったのでいろんなリクエストがきて、その中にはやっぱり自分の好みとは違うものもありました。でもそれはそれで、いかにお客様のリクエストが実現できるかを楽しんでいました。ただ、自分の好みではないから、つくったものが本当にきれいなのかどうか、お客様に喜んでもらえるのかどうか、がわかりにくくてつらいなあと思っていました。

自分の好きな感じを好きだと思うお客様が来てくれたら一番いいなあ、と思ったのも独立のきっかけのひとつかもしれません。

甘いわー!!と言われるだろうなとは思いますが、やってみないとわからないですもんね。

今まで興味がなかった方が、お花に興味を持つきっかけってなんだろうと思った時、やっぱり、見て「きれいだなあ」と思った時とか、誰かに贈った時にすごく喜んでもらった時とかじゃないのかなあと思うのです。だからこそ、感動してもらえるようなお花を作れるように、精進していきたいと決意した日でした。

画像は、そんなことを考えながら作ったリースです。

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ショップオープンの予定

扉に看板のシールを貼ってもらいました。貼ってもらっただけで何かお店っぽい感じになってきました。

これから、流しの台をアンティークの大きいものに変えてもらったり、外の壁を一部改装してもらったりして、それから私の大好きな長崎のアンボワーズさんから届けてもらう家具が入って、ようやくオープンです。

アンボワーズさんはカフェとアンティークのお店で、一歩敷地に入ると「どこでもドア」でフランスの田舎に来てしまったような感覚になるくらい、外観も内装も流れている空気も、ほんとに素敵なところです。

amboiseさんのボーページはこちら→       http://amboise.jp/

 

shopオープンは6月1日(にしたい)予定です!

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