アンティーク クロシェレース入荷

アンティークのクロシェレースが入荷しております。

かごの中が見えないようにカバーにしたり、棚にかけたり、カフェカーテンのように使ってもらっても可愛いかもしれません。

メゾン ドウウエでもクロシェレースの大判クロスを日よけカーテンにして使っていますが、とても雰囲気がよいです。

今回入荷したのは、トップの画像のものをふくめて5点あります。

 

サイズは約60cm×30cmです。

 

この2点はシミがついている箇所があります。お問い合わせいただきましたらシミ箇所の画像を確認していただけます。

サイズは左が約90cm×100cm 右は約60cm×40cmです。

ご購入ご希望の方はメールにてお問い合わせくださいませ。

asagi@maisondoue.com

 

これはフランスにいたときの写真です。

 

ひと夏を友達の実家で過ごしたのですが、窓につけてあるレース使いがフランスっぽいですよね。

お花の専門学校を修了して、仕事探しをするためにフランスに留まりたかったのですが、そんなに資金がないと友達に相談していたら、実家なら部屋があるからと泊めてくれたのでした。

Lalindeという田舎町で、広いお庭にトマトやインゲンやズッキーニなどの野菜が育ててあり、ちょうどタチアオイのお花が真っ盛りのときでした。

 

仕事探し以外はやることがないので、みんなが働きにいっている昼間は、お庭の野菜の世話をしたり、洗濯をしたり、まさに家事手伝いをしていました。

写真にうつっている猫は、その家にいたBonnieちゃんです。私が庭に出ると、どこかから「にゃーん(ここだよー)」と呼んでくれました。

 

フランスに行くまでは出版社で働いていたので、ものすごーっく忙しくて、その時のめまぐるしい1日と比べてゆっくりすぎる時間の流れに最初は戸惑いました。

でも、ゆっくりすぎる時間の中で、収入がないことへの若干の焦りなどの気持ちはフワフワとどこかへ流れて行って、「毎日楽しいし、自然はきれいだし、食べ物はおいしいし、まあいっか~」とのんびり精神が培われたような気がします。

 

フランスではいろんな経験をさせてもらいましたが、またの機会に書きます。

 

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