新緑のアレンジメント

日本画の個展のお祝いにお届けしてまいりました。

姫水木、姫リョウブ、ビバーナム、あじさい”フレッシュファーストブルー”、バラ”ラ・カンパネラ”

個展のお祝いでご依頼をいただく時、おまかせしてくださった場合は、できるだけ作品をリスペクトしたものをつくりたいなあと思って、ネットで調べたりフライヤーを見たりして、作品を見てから制作します。作品にふさわしいものになっているかどうかは、あくまでも私の主観になってしまいますけれども・・・

どんなお花にするかイメージを考えているときや作っている時、めちゃめちゃ楽しいんです。これが。

ちょっと抽象的なリクエストをいただくと、もうワクワクがとまりません。

今でも忘れられない「most ワクワクするリクエスト」は、大学生の男の子から卒業するお友だちの男の子への花束で、「誰が見てもきたないと思う花束をお願いします」というものでした。ドライの蓮台をメインに使いましたが、我ながら「きたなカッコよかった」と思います。その花束を見た瞬間のご依頼主様の表情は今でも忘れられません。

あの方は今どうしているかなあ。素敵にお花を贈ることができる大人の男性になっているとよいなあと思います。

 

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